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香取慎吾ミュージカルin NY


 「TALK LIKE SINGING」

香取慎吾・主演、三谷幸喜・作、演出のミュージカルがNYにやってきました。

って、もう11月の終わりのことだけど、、、

私は、SMAPがNY入りした(らしい)次の日、11月17日の公演を観にいきました。

私の感想、、、共演の川平慈英さんがとにかくすごいなあ、、、と感じました。

彼のエンターテイナーっぷりは、あっぱれでした!そして、英語も流暢で、さすが!さらに歌もダンスもうまくて、そしてコメディセンスも抜群。おそらく日本人以外の人には、慈英さんが主役のように映るのではないだろうかと、思いました。

話の内容は、結構哲学的で、「言葉というエネルギーの大きさ」のようなものを考えさせられるような感じでした。さすが、言葉を操る三谷幸喜、「言葉」について日ごろからいろいろ感じているのだろうと思います。・・・あたりまえか、、、

とはいえど、見た目的にちょっと幼稚っぽいというか、(香取さんの演技が・・・?)、特にミュージカル慣れしているこちらの人々には、内容の深さが心に触れる前に終わってしまっているようでした。
こちらの人は、見た目の派手さとか、レベルの高さとか、見た目に面白いかとか、とにかく表面をまず見て評価する人が多いですからね。。。

私が感じたのは、音楽がキャッチーじゃないなあ、ということでした。
バンドのみなさまは、TORI4TH、という方々で、とてもレベルの高いジャズバンドでした。この人たちめっちゃかっこよい!しかも演技までされてました。
だがしかし、音楽自体が、、、芝居と芝居の間奏部分はとてもミュージカル的で、ミュージカルをすごい勉強されてるんだろうな、、、と思ったのですけど、肝心の大事なシーンの曲たちが、いまいち耳に残らない・・・
これが、ソンドハイムのような、ロイドウェバーのような、よくわかんないけど、耳に残ってしまう彼たちの音楽のようだったら、もしかしたら、こちらの人の評価はもっと高くなったのかもしれません。あと、香取さんの歌唱力・・・

ちなみに、NYタイムズの評価、相当たたかれていたらしいです。私は、実際目にはしてないのですけど、噂に聞きました。

ちなみに、日本人の評価はというと、、、ザ・賛否両論ですね。

ちなみに、私が観た時の、周りの人の感じは、結構みんな楽しんでいるようでした。コメディ部分は、アメリカ人も大笑いしてました。

ちなみに、私が観た回、キムタクが観てたらしいです。会場の様子がおかしかったです。

私的には、ミュージカル自体は残念な部分もあったけど、日本人が海外に出てがんばることは、喜ばしいことだなと思うし、私自身そうであるから、さらに気合いをいただいたというか、、、
そして、実は奥深い内容のミュージカルだと、私は感じました。

以上、「TALK LIKE SINGING」について、でした。

終わり。



| - | 01:51 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |

沖縄んライブ☆

 昨日、沖縄んライブグループ、Miyarabiの本番でした〜!

もうすぐリーダーのKossanが日本に帰ってしまうから、なるべくたくさん出たくて、バイト休んで参加させてもらいました☆

私は、後からの参加者なので、まだまだ歌える曲が少ないのですが、沖縄のカスタネットや、指笛、パーランクーなんかも活用しながら踊ったり、歌ったり、、、

私の参加できるときは、Kossanも、気を使ってくださり、私のできる曲でセットを組んでくれます。。。

というわけで、昨日は、もちろん「てぃンさぐぬ花」や、「愛よ愛よ(かなよかなよ)」が入ってたわけなんですが、、、こちら二つ、唯一私がちゃんと歌える歌・・・

っていうのにもかかわらず、「てぃんさぐ〜」は、一番の歌詞しか完璧じゃなかった・・・

・・・が、昨日は、なんと、初パーフェクト、出ました〜〜〜〜!!

Kossanが帰っちゃう前に完成してよかった・・・

と安心してるのもつかのま、、、、

ほんとはもっと安心だったはずの「かなよ〜」が、、、、

R♪ フンフン〜〜・・・(R:あ、あれっ?私違う歌詞歌ってる・・・!?)

(やばーい!!)←心の叫び

K♪ フンフン〜〜〜(R:おおっと!こっさん、私が飛ばした分を歌ってくれてる!!す、すげえ!!)

R・K♪ フンフン〜(R:おっ、いい感じ☆)〜〜〜〜

R〜ねむっ・・・・・・〜うい〜
K〜なけっ・・・・・・〜い〜
(↑ 同時に歌っている)

(R:うおーーー最後のいいところぐぁ〜!!涙)

(K: 超笑顔)

R・K♪ 〜このむーねでねむりなさい〜

・・・・Kossan!ごめーーーーんなさい・・・(泣)

というわけで、そんな失敗もありつつ、あたたかいお客さんに恵まれ、盛り上がっておわりましたー。

いやあ、修行がたりませんな。。。

Kossan,次こそラストライブ、完璧にこなしますから!

次、ラストライブになります。

12月6日、Otto’s というライブハウスです。
よろしくですー☆





| - | 02:17 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |

本番、無事に終了☆

 豚豚美踊志、第二回目公演、11月2日に、無事、終了しました!!

まずは、チケットをいろんな場所でガツガツ宣伝&販売し続けてくれたリーダー・Yurikoさんのおかげで、前売り券完売状態、そして、当日券も出すことができまして、大盛況の公演となりました!!

リーダー、ありがとう!!

そして、スタッフ面でも、今回は、プロの照明家としてアメリカを中心に活躍していらっしゃる、そして私の大学の大先輩でもある、大野理恵さんが本番についてくださる!というラッキー極まりない状況!
さらに、前回の公演でも音響さんとして本番についてくれた後輩のアリマくん、受付や開演前あいさつなどなど、いろいろなことをお手伝いしてくださったKOSSAN、ジュースの買出しや受け付を手伝ってくださったキョウコさん、ヒナコさん、そしてそして、私たちの公演のためだけにフードを担当してくださった我等がトントンのマネージャー・コウジさん、、、そしてそして、当日のビデオ撮影やら、受付やら、小道具作りまで、マルチな才能をお持ちのYurikoママ!!!
たくさんのたくさんの方々の愛情に支えられ、私たちの公演は成功することができました!!!

スタッフとして手伝ってくださったみなさま、本当にありがとうございます。

どうしたら、恩返ししていけるのか、考えれば考えるほど、この豚豚美踊志の活動をどんどん広げて、より多くの人に幸せを、笑いの場を、提供していくことが、それにつながるのかな、と思っています。


前回のフィードバックをもとに、どういうショーをやりたいのか、とことん話し合ってきました。途中、やる、やらない、延期だなんだと、たくさんの障害がありながらも、あきらめずに口を開いていこうと、私たちは話し合いにに話し合いを重ねて、本番にいたりました。

そして、たどりついたところが、「人と愛しあう」ことが目的で、私たちは活動しているんだと。
まあ、愛し合う、なんて言っちゃうと、くさいわー、とか、きれい事でしょ、とか思いがちなんですけど、これは単純に、ああ一人で生きてるわけじゃないんだなーとか、人を好きになるってあったかいなとか、友達と一緒にいるって楽しいなとか、普段普通に感じていることなわけです。だけど、あるとき、それを心から感じたときがあって、3人で話してたときに、ちょうどその思いが重なったわけなんです。

愛を感じる幸せな場所ってなんだろう、って考えたときに、私たちのショーは、人と一緒に笑い合える楽しい場所にしたい、と三人の意見が一つになったのです。

というわけで、

コントダンス、、、

てゆーかコント、、、、

になりました(笑)

自分がどん位踊れるか、とか、どんだけ頭いい作品が作れるか、とか、そんなの関係なくなりました。
なにより、お客さんが一緒に、どれだけ楽しめるショーが作れるのか、そればかり考えました。

今までの私は、受け取り方は受け取り手の自由、どういうふうに解釈してくれてもいい、だけど、言葉がなくてもどれだけ大きいエネルギーを伝えられるか、そんなことばかり考えていました。が、まあそれっていうのは、ほんとによくいるアーティスト的な考え方なのでしょう。
それはそれでいいと思うのです。
でも最近の私は、そのパフォーマンスにくわえ、人への感謝の気持ちを盛り込んでみたくなってきたんです。
NYにきて、いろんな人の心の広さにふれたからでしょうか。。。

だんだん、私たちのビジョンがかたまりつつある中、今回の公演は手ごたえをとても感じました。

これから、さらなるロングジャーニーの始まりです。

これからも、多くの人に幸せを笑いを届けられるショーを作り続けたいと思います。
そして、みなさんの暖かい応援が、私たちをさらに高めてくれるのです。

まだ始まったばかりの豚豚美踊志を、これからも、長い目で見守ってやってください☆

ちなみに、私たちの公演評が、翌々日の週刊NY生活(NYの日系フリーペーパー)に載りました!
こちらもぜひ、ご覧ください!!http://www.nyseikatsu.com




| - | 04:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

一年たちました・・・

(写真:右から=TOMOKOさん、YURIKOさん、RENA)

 なんと今日で、NYに来てから一年たちました!

2ジュウ〇年生きてきた中で、もっとも早く感じた一年でした。

すべてに必死・・・

踊って、働いて、友達作って、英語しゃべって、炊事に洗濯に、、、、

来た当時は、迷子になるは、倒れるは、そして必死に英語にかじりついて、必死に友達作って、、、

でも、すべてに厚みがあって、忘れられない一年です。

今は、これから一緒にやっていこうと思う仲間ができて、20代最後にひと暴れしてやろうと、いろいろ進行中です。

NYは、私に今まで見えなかったことに、さらに気づかせてくれました。

NYは、夢を追いかけさせてくれる場所でした。

だから、もう少しここにいたいんです。

そして、いつか日本とNYをいったりきたり、そして世界をかけめぐれるアーティストになるために、今一歩ずつ階段を昇っているところです。

これからも、応援、よろしくお願いします。

さあ、NY第二弾の始まりです。

| - | 23:22 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

今日は本番です。

 TONTON-BYOSHI、初仕事です。


とある方からの依頼で、アジアン・アメリカンのFBI、警察官を表彰するパーティーで、私たちゲストとして、踊ります。

内容は、日本の民俗舞踊と、和風フュージョンダンス。。。

こうして、ここで私の今までの経験が生かされる日が来たわけです。

そして、フュージョンの方は、前回のTONTON-BYOSHIの公演のワンシーン、私たちもお気に入りの、和風そして宝塚風ダンスをやります。


これを機に、もっともっと仕事が増えていくように願いながら、また一歩ステップをあがれるように、
心を込めて踊ってきます☆
| - | 23:03 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |

はんぐおーばー

 久々に二日酔いの日曜日を迎えてしまった。。。

昨日は、ルームメイトと、その友達たちと、家の近くのバーに出かけた。

ちゃんと夕飯も食べずに行ったのに、調子にのってカクテルをぐびぐびやってしまった。。。

日本のカクテルと違い、NYのカクテルは本物、っていうか、ちゃんとお酒の味がする。そりゃそうだ、リキュールのみでできているんだから。

カクテルは、アルコール度数の高い、お酒です。

何が悪かったって、家に帰ってからも、調子こいて梅酒のウォッカ割り(・・・なんだそれ!?)なんて飲んでたから・・・

朝、起きたら


はーんぐおーばー・・・

きもちワル〜い

なんか、がんばる!私!とかいいながら、二日酔いによって何もできなかった今日一日が、ほんとうに情けなくて、でもお酒はもう飲まないぞ!ともいえない私がさらに情けない(笑)

明日から、朝からバレエレッスン、そしてリハ、さらにはバイト・・・
今日の反省を胸に、また一週間のりきります☆
| - | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

実は日本に帰ってました(笑)

 実は、先週一週間ほど、日本に帰りました。
連絡できなくて、すみませんでした・・・

というのも、あと一ヶ月ほどで、NYにやってきてから約一年、となるわけで、一年でまずは帰ると思っていたのですが、今やりたいことにもう少し挑戦してみよう、とここ数ヶ月で心が決まってきました。

でも、これ以上、学生を続けるのもなんだなーということで、「アーティストビザ」なるものに挑戦してみることにしました。

当然のことながら、何かしらステータス(グリーンカードとか、〜ビザとか、)がないと、アメリカにはとどまれないのですが、どうやら、私の今までの経歴上、アーティストビザに挑戦できそうだぞ、ということで、話が進んでおります。

アーティストビザは、その名の通り、スポンサーのもとアーティストとして活動していいよ、ってな具合のビザなんです。

なので、私の野望としては、それがとれたら、アメリカでの活動を中心に、なにかにつけて(仕事があるときは)日本にも帰れるかな・・・と思っています。

その、ビザを取るにあたって、まずは手元にポートフォリオが必要だったわけです。つまり、いままでの芸暦を証明するチラシやらプログラムやらですね。

家の隅々まで掘りおこして、データをスキャンして・・・めちゃくちゃ大変でした。。。ほんとにギリギリのタイムリミットの中、やってまいりました(笑)

会いたい人、たくさんたくさんいたのに、連絡してしまったら、まったく時間がなくなってしまう・・・心の葛藤と戦って、今、全てのポートフォリオを手に、NYに戻ってくることができました。

この一年、NYで無事に過ごし、こういう形で次のステップに進めること、そして、私の今までの記録を見れば見るほど、ここまでこれたのは、たくさんの方々の支えあってのことだったな、と感じずにはいられません。

この場をかりて、みなさん、ほんとうにありがとうございます。

私はまだまだ、行き着くとこまで行ってやろうと、思っています。
これからも、よろしくお願いします。
| - | 07:44 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |

インターネット復活!!

 いやー、、、日本ほど、便利な国はないですね、おそらく。。。
ココは、何するんでも時間がかかる。って、今回の私のパソコンが使えなかったのは、引っ越してから、ワイヤレスアダプターが必要だったのに、それをすぐに買えなかった私がいけないんですけど、、、

というわけで、私のパソコン、復活しました!!!

日記を書けなかった一ヶ月の間、それはそれで、いろいろなことがありました。
今日はその一つを書いてみたいと思います。


前にもちょこっと書いたと思うんですが、NYの夏はすごいです。
フリーの、それも結構レベルの高いコンサートがあらゆる場所で行われています。

今回は、ブロードウェイミュージカルのコンサートについてです。


8月6日、「BROADWAY IN BRYANT PARK」というフリーコンサートに行ってきました!

毎年この時期、マンハッタンのど真ん中にある公園、BRYANT PARKにて、その年にやってるいろんなミュージカルのワンシーンをコンサート形式で行うイベントがあるんです。
2週間くらいにわたり、毎週木曜日の昼12時半から1時半までの一時間ほどのショーです。

客席は、広い芝生の上にイスやテーブルが無造作におかれている、というもの(・・・つまり、自由に動かせたり、もちろん芝生に座ったりする人もいる)。舞台は、イベント用簡易ステージといった感じ。


↑ これが舞台です。

私が観た時は、新作「Next To Normal」、同じく新作「The Marvelouse Wonderettes」、「Fantastics」、「The Lion King」、「Burns The Floor」、といった演目でした。

出演者は全員、自分たちのミュージカルの名前の入ってるTシャツに、ジーンズ、といった軽い服装で、いくつかのナンバーを歌ってました。そこが、またイベント!っていう味があっていいと思うし、うまい宣伝の仕方だと思いました。

新作のミュージカルに関しては、まず歌ってる内容があんまりわからないので(笑)、歌だけだと、いまいち面白くないなぁ・・・という感じでしたが、ライオンキングあたりは、英語でも日本語でも(笑)何度も聞いているので、レベルの高いパフォーマンスを生で聞けることに、素直に喜びを感じました。

でもちょっと待て、「Burns the Floor」はダンスのショーだけど、どうなるんだろー?とか思ってたら、なんてことはない、狭いスペースに20人近いダンサーが、狭さなんて感じさせない、熱く激しいダンスを繰り広げてくれました!
一人だったにも関わらず、思わず立ちあがってノリノリで観てました☆


↑ この狭さ!!

改めて、NYの人たちが、アート&エンターテイメントを必要とし、大切にしているか、ということを感じさせるイベントの一つだな、と思いました。観客の多さもまた、それを物語っていました。
ちなみに、スポンサーは、Bank of America,TOYOTA,State Farm、です。

私の素朴な疑問、、、あれ、TOYOTAって日本の会社だよね・・・?なんでBroadwayのためにお金払ってるの?日本のアートにもっとかけないの???

私の想像による答え、、、Broadwayのイベントにお金かけてるってことは、世界中の人にTOYOTAの名前を広められるから。そして、日本には、それだけのことをやれる土壌が全くもってナイから。I know TOYOTAは、日本のコンテンポラリーダンスにお金をかけてくれている。でも、もっと多くの日本人がそれを理解しないと、ここまでにはなれない。

どうしたらいいんでしょうね。

私、日本のそういう状況、なんとかしたいなって、最近思っています。たぶん多くの人が、そこに悩み、なんとかしたいと思って、いろいろやってるんだと思うんです。だから、私はそれをkeep going
する一人になりたいって思うんです。

最近の若い日本人たちは、映画館に行くことさえ嫌がるそうじゃないですか。。。なぜなら、携帯電話をたったの二時間さえチェックできない、から。
そういう機械を通してのコミュニケーションだけでいいと思っている日本人が増えているんです。日本の未来を担う若者が、それでいいと思いますか・・・?

アメリカって、たくさんたくさん悪い面があると思うんです。だけど、一方で、人間という動物なんだってことを忘れさせないところがあるって気がついて、だから私はココに興味があるんだなって、思います。

みなさん、どう思いますか、いろいろ・・・・・・?
| - | 09:58 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |

はあああ、、、やっと更新します。

 いつのまにか、お誕生日も過ぎ去り、あっという間に七月も一週目が終わってしまいましたが、私はなんとか生きております。

ここのところ、私のパソコンが使えなくて、ずーーーっと更新せずに今日に至りました。今も、友達にかりている状況なわけです。まあ、七月の終わりにはなんとか復活させたいと思っております。

そうそう、ここのところ、NYでは一気に夏モード、いろんなイベントが繰りひろげられています。
ヨーヨーマに続き、夏はフリーコンサートや、フリーの野外演劇公演やらダンス公演と、目白押しなんです!!!
そこで、今週の水曜は、セントラルパークにてラテンコンサートがあったので、行ってきました☆

ビール片手に、、、といきたいところだったのですが、所持金が少なかったのであきらめましたが、まわりの皆さんは、シートひいて、持ってきたサンドイッチやら果物やら食べながら、ビールやワイン片手に完全ピクニック感覚で楽しんでいました。

内容もかなり盛りだくさんで、メインアーティストはアルゼンチンから来た、JuanaMolinaという人で、いろんな要素がもりこまれ、アーティスティックな歌声に、そういった曲調ではありつつも、どこか夏の軽さを感じさせてくれる、そんなコンサートでした。

・・・こんなふうに夏を感じながら、日々すごしております。

そうそう、八月には、TONTON-BYOSHI第二弾、公演も控えておりますので、今、リハーサル真っ最中です。次はどんなものが出来るのか、楽しみにしててもらえたら、幸せです。

というわけで、今日はここら辺で終わりにします。
| - | 00:53 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |

恐るべし、NY 〜アート編〜


(開演30分前)

(ヨーヨーマはどこでしょう?)

 先週のことなんですけど、ついに生YO YO−MA、聞いちゃいました!

どうやらリンカーンセンターが毎年主催してやっているらしいこのクラシックコンサート、今年はYO YO−MAとシルクロードの仲間たち(?)によるものでした。

なにがすごいって、このコンサート、完全フリーーーー!!!!
結構大々的な野外コンサートで、しかも演出&出演者は、かの有名なチェリスト・YO YOーMA。
それなのに、、、

無料、むりょう、、、つまり、
タダーーー!!!!!!!

アメリカ、どんだけェ〜?やることやっぱ大きいですわ。

ヨーヨーマが出るからか、毎年こうなのか、ちょっとわかりかねるのですが、開演の一時間前に会場に着いたときにはすでに長蛇の列。。。コレ、席あるのか・・・?とか、思ったのもつかの間、全然余裕で着席できました☆・・・つまり想像以上に席数ありました。TUBEの野外コンサートばりに大きなスクリーンも出てて、かなり本格的!どうやらテレビの生放送もある模様・・・

私にとっては、夢の初野外クラシックコンサートであったので、早速ワイン購入。開演前にはすでにいい気分。ヨーロッパの草原の中、というわけではありませんでしたが、とりあえずレベルの高いコンサートを野外で、しかもタダで聞けるというのだから、満足度も高いわけです。


さて、その内容、どんなだったかというと、、、

ヨーヨーマを中心に、アジアから中東の、つまりシルクロード沿い(?)の民俗楽器を弾く人たちが集まって、オリジナルの曲を演奏する、というものでした。なんと、日本からも尺八奏者の方が出演されてました!またこの方が、かっこいい登場の仕方で、同じ日本人として、なんだか誇らしい気持ちでした。

ANYWAY、ヨーヨーマのチェロと、数人のバイオリンがいるせいか、曲も民俗民俗しすぎず(言いたいことわかります?)、それでいて、各国の楽器がかっこよく、バランスよく、それぞれの特徴を生かせている感じでした。面白いのは、こんなにそれぞれ特徴ありすぎる楽器たちが、一つのハーモニーを奏でることができる、ってことです。この意外な組み合わせが、効果的に曲を太くかっこよくしているわけです。ハーモニーって、違うものを組み合わせることなんだ、だからいいハーモニーになるんだなって、改めて気づかされました。

タダにしとくには、もったいなさすぎる、素晴らしいコンサートでした。
よいアートをより多くの人々に届けようとする、このアメリカのあり方こそを、学ぶべきでしょう。

アメリカがセルフィッシュなだけなのを、個人主義とか、個性が大事とかいって、そこを真似するんじゃなくて、もっと真似するべきところがあるだろう!って、声を大にして言いたい。

日本でも、ヨーヨーマレベルの人がフリーコンサートをやるっていうような企画を発見した方、私まで連絡ください(笑)


というわけで、久々の日記、素晴らしきクラシック体験記でした☆


| - | 14:41 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |

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